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レタッチで夕焼け(お遊び編)
夕焼けを撮ったんだけど焼け方がたりないなあ。なんてときは、RAW現像とトーンカーブ補正である程度は雰囲気が作れますが、それでもまったくイメージとは程遠いときも多々あります。
そんなときは、レイヤ処理をするとイメージに近い夕焼けが簡単に作れたりします。(クリックすると、作成前のが出ます。)
作り方はトーンカーブが使えるツールとレイヤ処理できるソフトがあれば、そんなに難しくは無くできます。
まず、トーンカーブツール(ここでは、DPP)で逆くの字型に変化させて、1枚は適度な夕焼け程度、もう1枚は真っ赤に近い状態まで変化させたものを造ります。そして、レイヤ処理できるツール(CSでもエレメンツでもなんでもよい)を使ってオリジナルと先ほど作った2枚をレイヤで重ねます。3枚のレイヤがあるので、1枚ずつ非表示にしながら重ねて調整していきます。重ねたら、あとは好みに合わせてレイヤオプションで、明るさ優先、オーバーレイ、差の絶対値など適当に選択してみて一番しっくり来る状態を選択します。あとは、透明度を調整してできあがり。最後に1枚に結合して、おしまい。
ああ、ズルばかりしていてはいけませんね。ちゃんと、夕焼けが焼けてくれましたよ。こちらはオリジナルです。

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by kagod | 2006-10-30 23:30 | Photo
パンダ
上野動物園といえば、大人気のパンダ。でも、いっつも室内で寝てばかり。きっとぬいぐるみか何かに違いないと思っていたのですが、今日は屋外の観覧場が人だかりでどうしたのだろうと思って行ってみると、おー、パンダが動いとる~うぅ!
動いているパンダははじめてみました。しかも、大サービスでお食事までしてくれました。
本当に、笹を食べるんですね
耳が痒かったのか、痒いの痒いのポーズもしてくれましたよ。それにしても、やはり野生の熊ですので爪は鋭そうですね。。(押すな押すなで、ガラスの反射で手すりや人影がが写りこんでしまっていますが、大人気のパンダですから仕方ないですね。)
まあ、めったに動くパンダは見れないので、子供たちそっちのけで、お父さんお母さんが大興奮していました。
( Olympus E-500 + ZD ED 50-200mm )
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by kagod | 2006-10-29 21:44 | animal
レタッチ
ハードディスクが一杯になったので整理していたら、そういえば以前はこんなのも作っていました。
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レタッチって、どこからどこまでをいうのでしょうかねえ。上のは、レイヤ2枚の単純コンポジットで輪郭を強調しただけです。
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こういうのは、レタッチとは言わないのでしょうか。合成する場合は、合成後のイメージを作りあげておくまでが難しいですね。
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by kagod | 2006-10-26 23:15 | nao
不思議な描写
ときどき、不思議な描写が写ることがあります。
f0089405_23511326.jpg
これは、アシカなんですが、アシカのお腹って白かったかなあと、不思議に思っている次第です。今度、じっくり観察してみます。
( Olympus E-500 + ZD ED 50-200mm )
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by kagod | 2006-10-24 00:05 | animal
The 東京タワー
東京のシンボルといえば東京タワー。そういえば数年で移転になってしまうらいしので今のうちに色々な表情を撮っておきたいシンボルの一つですね。
おっと、これではまったく東京タワーかどうかわかりませんでした。それではと1枚。
移転後はどうなるのでしょうか。今度、登ってみよう。
最後のは、開いたらいいなあ「勝鬨橋」です。
( Canon EOS kiss digital N + EF 85mm F1.2L II USM )
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by kagod | 2006-10-23 00:05 | Photo
東京の夕日
都会では夕日はビル影に沈みます。ここはどこかというと、
御近所の佃大橋から見た夕日です。
都会の夕日は、なんとなく刹那さを感じますね。
( Canon EOS kiss digital N + EF 85mm F1.2L II USM :JPEG )
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by kagod | 2006-10-22 10:57 | lense
ハシビロコウの生態は?
動物園で人気がある鳥でハシビロコウという鳥がいます。子供たちにも人気があり、一見普通の鳥に見えない大きな頭(くちばし)が人気を呼んでいるようです。
写真雑誌なんかでもサンプル写真として多く使われているようですので一度は目にされたことがあるのではないでしょうか。サンプル写真として多く使われるのは、特徴があるのに、とにかく動かないのでサンプル用被写体として最適だからでしょう。
でもって、動かないものは動くまで待つしかないのであります。
生態として面白いのは、とにかく動かない。1日中でも水辺にじっとしていて、近くに獲物がきたら大きなくちばしで周りの水もがぶって感じで一緒にすくって飲み込むのだそうです。
もうひとつ面白い生態は、とにかく一羽でいるのが好きなようで、複数のハシビロコウが一緒にいると、3m程度の離れた等距離位置に立つのだそうです。1羽が移動すると他のハシビロコウも同じ距離を保つように移動するんだとか。近くに来ると常に相手をにらみつけています。(こっちには、来るなよーって言っているようです)
たまには、羽を広げることもあります。羽を広げるとかなり大きく迫力があり、広げた姿も絵になります。こんなに頭が大きくて、本当に飛べるんでしょうかねぇ??。
最後は、普段はじーーっと立っているのですが、珍しくしゃがみこんでいました。
ああ、ハシビロコウの名前の由来は、コウノトリ科の鳥で、くちばしが広いということから来ているようです。(そのまんまじゃん)。生息地はアフリカです。
ということで、動物園で一番好きな鳥さんの御紹介でした。
( Canon EOS kiss digital N + EF 85mm F1.2L II USM :JPEG )
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by kagod | 2006-10-21 08:13 | bird
上野東照宮
何もネタがありませんので、お城に続いて国宝つながりということで、近所の上野東照宮に行ってみました。
人は、お祈りをするときはなぜか背筋を伸ばすんですね。
上野には東照宮の隣に旧・寛永寺五重塔(国宝)もあるのですが、上野動物園の中にありますので、紹介はまたの機会にします。(まともに撮ったことが無いだけです)
( Canon EOS kiss digital N + EF 85mm F1.2L II USM :JPEG )
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by kagod | 2006-10-18 22:32 | Photo
The Castle
日本の城といえば、姫路城。ということで、ここは日本の城を堪能しましょう(実は何もネタがないだけだったりします)。
はじめて訪れましたが、日本の城と言われるだけあって、この城は単なるお城というよりは、芸術的建築物ですね。
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日本人なら、一度は見てみたい城ですよね。お勧め度、★★★★★です。
( Olympus E-1 + ZD 11-22mm :JPEG )
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by kagod | 2006-10-16 23:46 | Photo
笑い (マレーワシミミズク)
本当に笑っているのかどうかはわかりませんが、微笑んでくれました。
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胸にはハートマークが。
( Olympus E-300 + ZD ED 50-200mm :JPEG )
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by kagod | 2006-10-13 21:54 | bird