魚眼の使い方(Makoto編) E-300+Sigma 8mm Fisheye
Fisheye(魚眼)をポートレートで使用するのは簡単そうで意外と難しい。
花とか、建物とかを撮るのはゆっくり考えれるので意外と簡単なのですが、
ポートレートの場合はリアルタイム性を要求されるので要素が多すぎて考えが追っつきません。
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まずは、世の中全て丸くなります。平行な線が丸くなるのですが、丸いものはやはり丸い。
丸いところを探しましょう。



でもって、画角が広いので、当然、自分の影も入ったりします。
太陽と、モデルと、自分との距離以外に影も考えたポジショニングをとる必要があります。
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チョット角度をずらすだけで、丸いものでもまるく無くなったりもします。
(四角にはなりませんので、あしからず)
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基本的にレフが使えない(届かない)ので、どのポジションにするかが一番難しいのです。
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(補助光を使えば解決するといえばそれまでですが。)
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by kagod | 2006-03-18 00:26 | Makoto


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